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動物も家族の一員!ペットの医療費を補償する保険があります

   

東京都福祉保健局によるペット飼育に関する調査

平成23年に実施された、犬と猫の飼育に関する調査があります。

質問項目は多岐にわたりますが、お金といった視点から興味深いデータがありましたのでご紹介します。

犬及び猫の飼育実態調査の概要

ペット(犬・猫)の平均飼育期間

犬の飼育期間

6~10年間飼育されている犬が42.6%で最も多いようです。

1~5年が29.9%で、1年未満が4%ということでした。

調査時点で、飼い犬の70%程が5年以上飼育されているということですね。

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猫の年齢

飼い猫の最も多い年齢は、1~5歳で34.7%でした。

しかし、犬と同じく6歳以上が全体の6割を超えていますね。

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ペット(犬・猫)の医療費

犬の医療費

年間3~6万円未満という回答が最多の35%です。結構しますね。。

ペットを買っている方からしたら当然なんでしょうか。私はペットを買っていないのですごく意外でした。

より高額な方に注目してみると、20万~50万未満が7%も!

入院や手術が必要になるとかなり高額になるようですね。人間と違って社会保険がありませんからね。

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猫の医療費

犬より猫のほうがお金がかからないようですね。

28%が1~3万円ということで、最多でした。

ですが、10~15万円が5.7%ありますので、犬の場合と同様、高額になる場合もあるようです。

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10年間飼育でかかる医療費は?ペット保険の必要性

ペットと生活するための年間費用

仮に10年間飼育、年間の医療費が5万円とすると50万円になります。

ちなみに、食費もおなじくらいかかります。

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ペットと生活するための維持費って思いのほか、かかるようですね。

愛するペットのためならしょうがない。

ペット保険では高額で急な負担に備えたい

医療費を考えると、通院などで少額の場合は、日々の負担が大きくなければ、ペットと生活する上で必要な費用と考えられます。

月数千円の医療費はペットと生活する以上必要ということですね。そういう負担はペット保険に頼らなくても大丈夫だと思います。

困るのは、手術や入院などの高額で急な負担です。

急に、20万円の負担が発生するのは家計的には苦しいです。

お金を節約するために、助かる命を見捨てるわけにはいきません。

そこで頼りになるのががペット保険。

通院にかかるような少額の負担は必要経費と割りきって、通院補償を外したペット保険の設計にすれば、月々の保険料を安くすることが出来ます。

ペット保険は、入院や手術など高額な場合に備えるための設計にするのが当サイト的にはおすすめですね。

 - 保険, 損害保険

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