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ケガや病気で仕事ができない時に、収入を確保する方法

   

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万が一の大きなケガや病気を保証するのは、生命保険や、医療保険、傷害保険とか色々あります。

人は、どんな理由でこれらの保険に加入するのか考えてみると、

治療費用を保証するためとか、家族が生きるために必要なお金を保証するためとか、

これもまた色々あります。

では、ケガや病気で働けない期間に、当面の生活資金を保証するにはどうするのがいいでしょうか。

それって医療保険や傷害保険の領域じゃないの?と思っていたのですが、

所得補償保険というものがあります。

まさに、「ケガや病気で一定期間働けなくなった時に、収入を保証してくれる」保険です。

他の保険との違いは、入院していなくても保証を受けられるというところです。

例えば、全治3ヶ月の骨折をしてしまって、その間仕事ができなくなってしまったとします。

そんな時、傷害保険だと、入院か通院をしている間にかかる費用を保証してくれますが、

家で安静にしている期間の保証がありません。

病院にいっていなくても、現場に出て働けないというシチュエーションはありえますよね。

所得補償保険は、収入を保証する保険なので、働けない期間に応じてお金をもらえます。

これは、病気の場合も同じで、医療保険では医療費はサポートしてくれますが、

働けない期間が長くなった場合、収入を保証してくれる訳ではありません。

こういう場面で活躍するのが所得補償保険です。

製造業や建設業の方々や、自営業の方に人気の保険なんだそうです。

現場に出ている方は、デスクワークだけをしている人に比べて、ケガをする可能性が高いと思いますし、

個人事業主の方は、安静にしていたいのに無理して現場にでなくてはいけないとなると困りますもんね。

ちなみに、この保険の保険料を安く抑えるポイントがあります。

それは、自動車保険と同じように、免責期間をもうけることです。

免責とはその期間分は、保険会社からお金はでませんよーという設定です。

免責0日なら、1日でも働けない期間があったら、その期間の分のお金を受け取れます。

免責10日なら、働けない期間が14日あったら、4日分だけお金をだしますよーということです。

1ヶ月くらいなら、保険に頼らず何とかできるのであれば、免責は30日に設定すればいいですね。

そうすると、かなり保険料を安くすることができます。

保険に入る目的=どんなリスクが自分にとってダメージが大きいのか、という視点から考えてみると、自分にあった保険の形って色々あるんですね。

 - 保険, 損害保険

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